昨日の定休日は東京マラソン
秋田市の県立美術館に展示している洋画家藤田嗣治の大壁画「秋田
の行事」に描かれた太平山三吉神社の梵天奉納にちなんで、奉納時に
歌う「三吉節」を聞くコンサートが開かれ、市民ら約20人が壁画を
鑑賞しながら生の歌声に聞き入ったそうです。藤田は「秋田の行事」
制作中の1937年2月27日に梵天奉納を取材。三吉神社の鳥居を
くぐって威勢よく奉納する人たちの様子を生き生きと描きました。
壁画の前では、民謡歌手で三吉節保存会会長の進藤義声さんが三吉節
を披露。はんてん姿で「ジョヤサ」の掛け声と共にほら貝を吹き鳴ら
し、伸びやかな声で「わたしゃ 太平 三吉のこども」などと歌い上
げると、周囲から拍手が上がったそうです。(^_^)/

(久々に店頭の除雪作業)

(湿った重い雪です)

(橋の歩道もボランティアで!)
北京冬季パラリンピックは4日目となりましたが
ノルディックスキー距離の男子20キロクラシカル立位で
2大会連続出場の川除大輝選手が自身初のメダルとなる金メダルを獲得!
アルペンスキー女子スーパー複合(座位)で村岡桃佳選手が銀メダル
滑降・スーパー大回転での金に続き3日連続のメダル獲得となり
日本選手の活躍に感動しました。
予報通りに昨日から日本海側では大荒れのお天気となり
今朝は久々に店頭の除雪作業となりましたが
気温が低くないせいか湿った重い雪で適度な運動?
橋の歩道は町の除雪隊がしなかったのでボランティアで。(笑)

(王者キプチョゲ選手)

(日本記録保持者鈴木健吾選手)
パリオリンピックの代表選考レースMGCの出場権をかけた東京マラソンは
昨年は新型コロナウイルスの影響で実施されなかったため
2年ぶりの開催となり、市民ランナーにとっては3年ぶりの大会で
東京の街を走るランナーたちが輝いていましたね!
トップ選手は男女の世界記録保持者が出場する注目の大会となり
男子はスタート直後からキプチョゲ選手を中心とする海外勢と
日本記録更新を狙う日本勢に分かれて展開し
20キロすぎまでみずからの世界記録より速いペースで進み
37キロ手前で独走状態に入り2時間2分40秒で優勝!
鈴木選手も自身の2時間4分56秒の日本記録には届きませんでしたが
2時間5分28秒の日本選手トップとなるすばらしい走りでした。
キプチョゲ選手の世界最高の走りをライブで見ることができ
「我々が団結してスポーツで世界に平和をもたらそう。
世の中には問題を起こす人たちと、解決する人たちの2つしかいない。
1つのチームになって解決を見いだそう」と訴えていた
レジェンドの言葉にも感動しました。(^_^)/
※今日も慌ただしい一日となって
ブログへの返コメ・訪問が遅れております。
3月の定休日は、6日(日)・20日(日)
とさせて頂きますので、よろしくお願いいたします。<(_ _)>
の行事」に描かれた太平山三吉神社の梵天奉納にちなんで、奉納時に
歌う「三吉節」を聞くコンサートが開かれ、市民ら約20人が壁画を
鑑賞しながら生の歌声に聞き入ったそうです。藤田は「秋田の行事」
制作中の1937年2月27日に梵天奉納を取材。三吉神社の鳥居を
くぐって威勢よく奉納する人たちの様子を生き生きと描きました。
壁画の前では、民謡歌手で三吉節保存会会長の進藤義声さんが三吉節
を披露。はんてん姿で「ジョヤサ」の掛け声と共にほら貝を吹き鳴ら
し、伸びやかな声で「わたしゃ 太平 三吉のこども」などと歌い上
げると、周囲から拍手が上がったそうです。(^_^)/
(久々に店頭の除雪作業)
(湿った重い雪です)
(橋の歩道もボランティアで!)
北京冬季パラリンピックは4日目となりましたが
ノルディックスキー距離の男子20キロクラシカル立位で
2大会連続出場の川除大輝選手が自身初のメダルとなる金メダルを獲得!
アルペンスキー女子スーパー複合(座位)で村岡桃佳選手が銀メダル
滑降・スーパー大回転での金に続き3日連続のメダル獲得となり
日本選手の活躍に感動しました。
予報通りに昨日から日本海側では大荒れのお天気となり
今朝は久々に店頭の除雪作業となりましたが
気温が低くないせいか湿った重い雪で適度な運動?
橋の歩道は町の除雪隊がしなかったのでボランティアで。(笑)
(王者キプチョゲ選手)
(日本記録保持者鈴木健吾選手)
パリオリンピックの代表選考レースMGCの出場権をかけた東京マラソンは
昨年は新型コロナウイルスの影響で実施されなかったため
2年ぶりの開催となり、市民ランナーにとっては3年ぶりの大会で
東京の街を走るランナーたちが輝いていましたね!
トップ選手は男女の世界記録保持者が出場する注目の大会となり
男子はスタート直後からキプチョゲ選手を中心とする海外勢と
日本記録更新を狙う日本勢に分かれて展開し
20キロすぎまでみずからの世界記録より速いペースで進み
37キロ手前で独走状態に入り2時間2分40秒で優勝!
鈴木選手も自身の2時間4分56秒の日本記録には届きませんでしたが
2時間5分28秒の日本選手トップとなるすばらしい走りでした。
キプチョゲ選手の世界最高の走りをライブで見ることができ
「我々が団結してスポーツで世界に平和をもたらそう。
世の中には問題を起こす人たちと、解決する人たちの2つしかいない。
1つのチームになって解決を見いだそう」と訴えていた
レジェンドの言葉にも感動しました。(^_^)/
※今日も慌ただしい一日となって
ブログへの返コメ・訪問が遅れております。
3月の定休日は、6日(日)・20日(日)
とさせて頂きますので、よろしくお願いいたします。<(_ _)>
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