備前焼陶芸家 中村真

今朝は真っ白な霧に覆われ、車での息子達(3人組んで)の送迎にも前がよく見えず、ライトを付けての安全運転となりました。f^_^;
西馬音内で旅館を営む榎本いさお氏、以前紹介した事のある「櫻山」のオーナーのお父さんです。
この方の人脈たるや凄いもので、作家の高橋治さんや版画家の廣長威彦さん、和紙の人間国宝・岩野市兵衛さんなど、そうそうたる顔ぶれです。
そして備前焼の陶芸家・中村真さんもその一人で、先代の六郎さんからお付き合いがあり、私が備前焼に惚れ込んだきっかけとなった御大です。o(^-^)o
先日、秋田に住む奥さんの兄が、秋田市に新居を構えたとの事で、お祝いに備前焼のお皿をと思い、旅館の父さんにお願いしていたのが今日届きました。(^O^)/
酒器・華器ほど値段もはらず、使い込むほど光沢も良くなり、丈夫なのが魅力です。気に入って貰えればいいのですが…。p(^^)q
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